Notes

ISHIZUKA MARINE 雑記帳
2003.10

琵琶湖のレポートについては、マリーナのお客様や知人から聞いた情報を元に
管理人が好き放題に書いています。広い琵琶湖の釣り情報のほんの端くれ程度とご理解ください。


2003.10.30(木) 今日の夕焼け

今日も良い一日でした。



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■10月30日(木)
 今日の琵琶湖の水位 マイナス41cm  水温 南湖:17.3度 北湖:17.7度

一日中やや強い北風が吹いていました。北湖はかなり荒れていましたよ。
2003.10.30(木) 鉄の男、現る

テスト中のHONDA 4-STROKE 150hpエンジンの取材にBASSER編集部さんと、WBS会長のアイアン横山さんがいらっしゃいました。

横山さんの真っ黒に日焼けしたお顔は、正にBASSERでした。

■10月29日(水)
 今日の琵琶湖の水位 マイナス39cm  水温 南湖:17.4度  北湖:17.7度

 午前中は昨日から吹いている南東風がおさまらず吹き続いていました。かなり強い風が丸一日以上吹き続きましたので、東岸のエリアはかなり影響を受けたのでは無いでしょうか?昼からはやや強い北よりの風に変わりました。

■10月28日(火)
 一日中強い南東風が吹いていました。東岸沿いは荒れていませんが、少し岸から離れると湖面は荒れ模様でした。南湖も波が大きかったようです。

■10月26日(日)
 今日は琵琶湖オープンというバス釣り大会が行われ、イシヅカマリンからも沢山のお客様が参加なさいました。生憎夜明け前から既に強い北風で北湖は大荒れでした。釣果の方も全体的に低調な状態が続いており、大会のトップウエイトも3本で2500g程度だったようです。

10月25日(土) 今日の夕焼け




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10月23日(木) 大荒れ

非常に強く冷たい西北西の風が吹いて、一日中大荒れでした。


(野洲川河口から蓬莱方面を撮影)
 一日中大荒れでしたので、水の中の状況にも大きな変化があったかも知れません。21日に一日中降った雨と、今日の大荒れの天気でどのような影響が有ったんでしょうか。週末の釣果が楽しみです。

■10月22日(水)

 今日の琵琶湖の水位 マイナス35cm  水温 南湖:18.4度 北湖:18.7度

 曇りのち晴れ、一日中微風か無風の穏やかな天気でした。朝の冷え込みは少しずつ厳しくなっていってますが、日中は20度前後のとても暖かい日が続いています。
 今日、釣りに出られたお客様は、北湖へ行った人も南湖へ行った人も、35cm前後の少しまともなサイズを何本か釣っておられました。

■10月21日(火)
 今日は一日中雨でした。雨・雨・雨・・・・折角の休みなのに残念。
営業的には週末の雨より、定休日の雨の方が良いけれど。。。

■10月20日(月)
 風の弱い穏やかな一日でした。月曜にしては珍しく、4艇のボートが湖上へ。
相変わらず平均的な釣果は15cm〜40cm弱を数本〜10本という感じでした。勿論、中には一生懸命必死になって釣りをしている人も居るし、ノンビリと湖上に居るだけで幸せな人も居ると思うので、釣果の平均ってのも変な話なんですが、無理に平均という表現を使うとそんな感じの最近の琵琶湖です。
 お一人だけ、南湖の浚渫絡みのエリアで48cm他、35cm前後を2本というお客様が居られました。え〜、リグはですね、太いラインで、重くて沈むルアーです。(笑)
 最近、ちょっとしつこくお客様と釣りの話をするようにしてて、なんとなくボヤっとした傾向が見えつつあります。大きい魚の釣れる傾向としては、4m以上の“深い場所”か、“深場が隣接する場所”が好調の様に思います。個人的には膳所周辺(ゼゼ)がとっても気になる今日この頃。
 こんな事書いてても、この週末はシャローが爆発するかも知れないですし、バスフィッシングってのは永遠の迷宮でございますな。

10月20日 静かな湖面

全く風のない静かな朝でした。
冷え込みがきつく、湖面からは湯気?靄?が上がってました。

こんな朝はエンジンに火を入れるの、ちょっと躊躇ったりして。。。。

■10月18日(土)・10月19日(日)

 ここのところずっと明け方の気温は10度前後、昼間は20度程度という寒暖の差が激しい日が続いています。沢山着込んだと思えば汗ばんで、忙しい限りです。きっとバスもそうなんでしょうね。一日の間に激しくコンディションが変わっているんじゃないでしょうか?

 18日は晴れで午後から強い北風が吹いて北湖は荒れ模様でしたが、ボートを出せないほどではなくて、沢山のお客様が出艇なさいました。でも相変わらず琵琶湖の状況は宜しくなく、数もサイズも狙って釣るのはとても難しいようでした。比較的良い釣果を上げた人の話では、みなさん4m以上の深い場所で結果を出して居られました。水深4m以上のボトム付近でテキサスやジグヘッドを使って釣って居られましたが、底べったりでも無いようで、バイトは底近辺であるけど、バスは上を意識しているというようなお話が多かったように思います。

 19日は夜が明ける前から強い北風で、北湖はかなり荒れていました。しかしお昼ごろから夕方までは風が弱くなって、荒れ具合も少しましだったようです。昨日に引き続いて沢山のお客さんが出艇なさいました。でも全体的には厳しい釣果だったようです。15cm前後の小バスなら沢山釣れる場所はあるけど、30cm以上となると極端に釣れないようでした。秋が深まっている証拠ですね。寒くなるにつれて、20cm前後の小さなバスは沢山集まって越冬に向けて動くようで、ボチボチと漁港の周りで小バスが数十匹釣れたりする季節なのかも知れません。

 これからの時期、どうやって大きいサイズのバスを選んで釣っていけば良いんでしょうか?難しい琵琶湖の湖上で悩みまくってくださいませ。

■10月17日(金)
 今日の琵琶湖の水位 マイナス33cm   水温 南湖:18.9度 北湖:19.1度

 ついに南湖と北湖の水温が逆転しましたね。本格的な秋になりました。

 快晴でやや北風の強い一日でした。夕方にちょっとしたハプニングがあって、レスキューに出動しました。(イシヅカメンバーではありません)
 15ft程度のFRPボートを北湖で降ろして南湖で一日釣りをなさっていたところ、帰りの途中でガス欠になったそうです。で、仕方なく浜差ししてガソリンを買いに行こうとなさったらしいのですが、生憎荒れていて、浜差ししたボートの後ろからどんどん波を被って、完全にボートは沈してしまったそうです。レスキューに行った時には既に完沈で、水を汲み出すとかの次元ではなくて、トレーラーを持ってきてボートを引き上げようと試みましたが、あえなく牽引車両もスタック。もう一台車を持ってきて、なんとか引き上げて、だれも怪我せず無事にレスキュー完了しました。

 大きな事故にならなくて本当に良かったです。遊びだからついつい夢中になって無理しがちなんですが、我々も気をつけましょうね。レスキュー自体は別に嫌な仕事でもなんでも無いんですが、オーナーの不注意で同船者が危険な目に遇うのや、壊れたボートを見るのはとても悲しい事です。ご近所にも一杯迷惑を掛けますしね。今回は浜の近所の中学生達が数人、水の中に入って押したり引いたりと随分手伝ってくれました。どうもありがとうございました。

■10月16日(木)
 今日の琵琶湖の水位 マイナス33cm  水温 南湖:19.4度  北湖:19.4度

 夜明けの気温は10度程度とかなり冷え込んでいました。午前中は東よりの風、午後からはやや強い北風が吹いてました。
 マリーナ近所の水通しの良いシャローのウイード周りで40cm程度までのコンディションの良いバスが結構釣れたようです。

■10月15日(水)
 今日の琵琶湖の水位 マイナス33cm  水温 南湖:20.0度 北湖:19.2度

 今日は午前中はやや強い東よりの風が吹いてました。天気予報とはちょっと違いましたね。カラッとした青空でしたが、風は冷たく肌寒い感じでした。

 昨年の今頃の雑記帳を見てみると、琵琶湖の水位はマイナス90cmを越えており、藻が非常に多くて、吉川港には県が派遣した藻刈り船が来ていましたね。今年は夏場に曇りや雨の日が多く、昨年に比べると藻の生育が随分悪かったです。

■10月14日(火)
 昨日から降っている雨は、今日も時折ショボショボと降っています。
気温は昨日よりグッと低く、14時の気温は15度でした。かなり肌寒いです。風は殆どありません。
 今日は定休日で当然誰もお客様は居られませんが、9月初旬から始まったHONDAさんの新型船外機である4ストローク150馬力モデルのテスト走行は今日も続いています。雨の中ご苦労様です。

2003.10.13 雨

久しぶりにまとまった雨が降っています。
■10月12日(日)
 一日中曇りで穏やかな一日でした。いかにも釣れそうな天気でしたが、相変わらず琵琶湖は難しい状況のようです。狙いを定め辛いという感じでしょうか。今日の最大魚は1500g程度で、南湖の浚渫絡みのポイントで釣ったそうです。他にも北湖の漁礁で大きいバスを掛けた人は居ましたがランディングには至らなかったそうです。お客様全員から聞いた話を参考にすると、良いサイズは比較的深いエリアか超シャローで釣れている・・・またはバイトがあるようでした。しかし食いが浅いのか、バスとやり取りしている最中にバレた・・・という話を耳にする事が非常に多くなっています。水が悪くなって、バスの活性が下がっているのでしょうか。
二週間程度前まで、水深2〜3m程度のエリアでベイトに付いていたようなバスは極端に釣れにくくなっているような印象です。

■10月11日(土)
 お客様は少なめ。この連休は中日の明日がピークでしょうか?

 午前中は東よりの風、午後は微風で穏やかな一日でした。一日中薄曇りでいかにも釣れそうな天気でしたが、残念ながら20cm〜40cm弱を5〜10本というのが平均的な釣果でした。南湖で釣った人も居ますし、北湖を転々とチェックしていった人も居ました。リグもライトリグあり、巻物あり・・・と決定的なパターンは無いようでした。言い換えると、ライトリグでなければ口を使わないエリアもあるし、巻物でイージーに釣れるエリアもあるし・・・場所とタイミングにより色々と試行錯誤した方が良いってことでしょうかね?秋の難しさでもあるし、楽しさでもあるかも知れないですね。


湖上で楽しく悩んでくださ〜い。

2003.10.10 スッポン現る

スロープのすぐ側にスッポンが登場しました。
気をつけて見ていると本当に沢山の生物に出会えますね。

ちょっと迷いましたが、しばらく飼って見る事にしました。
■10月10日の琵琶湖の水位 マイナス33cm    水温 南湖:20.1度
 一週間以上まとまった雨が降っていません。水の入れ替わりが少ないのに加え、水温が20度前後まで下がってウイードが枯れだし、水はかなり悪くなっている印象。先週は毎日強い北風が吹いていましたが、今週はずっと穏やかな日が続きました。
 二週ほど前までは、一箇所で20匹や30匹(20cm〜40cm弱)のバスが釣れ続くという話を多く聞きましたが、先週辺りからそういう話は極端に減っています。水の良いエリアやベイトの多いエリアなどを手早く周っていって、タイミングやリグをバスの状況に合わせて釣らなければ難しいという声が多くなっています。


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